ネイルサロンは私にとって癒しの空間です
「手当て」という言葉がありますね。処置や対応策の意味で使います。「お医者さんの手当て」のように。その言葉が表すように、実際、手を当てることによって人間て落ち着くものなんですよね。手には何かしらのパワーがあると思いませんか。
手で手をさわる、というのもとても意味のあることで、疲れが取れたりホッとしたりします。何故なら手はとても疲れているんです。なにしろ身体の中で一番よく使う部分だからですね。
先日ネイルサロンに行きました。以前はネイルサロンというと、爪に絵を描いたりラメやラインストーンをつけたり、いわゆるネイルアートをしたい人が行くところ、というイメージでした。でも私はアート的な遊び心よりも、手をマッサージしてもらって爪をきれいにしてもらうところ、として活用しています。甘皮をとって爪専用のクリームを塗ってマッサージ、手のひらや指もやさしくマッサージしてもらいます。すると身体のほんの一部分のことなのに、疲れが抜けていくような、ほっとした気分になれるんですよ。そのあとシンプルにマニュキアを塗ってもらい仕上げです。
カラフルな指先のおしゃれを楽しむのもよし、癒しの空間としてリラックスしに行くのもよし、ネイルサロンは今私のいちばんのお気に入りスペースです。